杉並区の不用品回収の仕方

杉並区で不用品回収をしてもらう方法は、二つあります。


杉並区の粗大ごみ受付センターに予約して、取りに来てもらうか、民間の業者に委託するかのどちらかです。


まず、杉並区の粗大ごみ受付センターで不用品回収する場合、幅が30センチから220センチメートルの家具などに限られます。具体的には、布団、椅子、テーブル、ソファー、箪笥、ストーブ、自転車などです。

テレビ、エアコン、洗濯機、冷蔵庫などは、家電リサイクル法により、製造業者などがリサイクルを行うことになっているので、粗大ごみとしては出せません。


処分するものが決まったら、予約して、内容を伝え、有料粗大ごみ処理券を購入します。

気軽に渋谷区の不用品回収の基本知識を紹介しています。

持ち運び希望日の4日以上前までに、申し込みを済ませてください。

必ずしも希望日通りに、収集できるとは限りません。あとは、処理券に必要事項を記入して、粗大ごみに貼り、指定された日の午前8時までに、玄関前に出しておきます。
一部の方には、手数料を減免・免除することもあります。


持ち込みも可能です。

手数料は、一点300円で、5点まで持ち運び可能です。


この場合も、有料粗大ごみ処理券を購入し、品物に貼ってお持ちください。

一方、民間の回収業者に不用品回収してもらう場合は、かなりいろいろなものまで運んでくれます。

家具はもちろん、家電リサイクル法の対象になる電化製品までも取り扱ってくれます。

@niftyニュース情報を多数ご用意したサイトです。

遺品整理やごみ屋敷の整理といったことまで対応してくれることが多く、粗大ごみセンターでは処理しきれないものを頼むことができます。



料金は、メーカーによって違いますが、粗大ごみセンターと同じものもあります。
でも、サービスによっては、高くなることもあります。


top